西方浄土筑紫嶋

古代で西方の嶋を筑紫(竹斯)嶋となずけた。

2018年5月28日月曜日

大村藩の維新三十七士碑(円融寺跡の庭園)と

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大村市地図(上方が東) 幕末維新150年の年で、マスコミの歴史番組に、各藩の功労者の名前が報じられているが、大村藩は小藩のためか、殆ど名前が出てこない。 通常、維新の功労者は、薩・長・土・肥といわれるが、大村藩は小藩ながら戊辰戦争に新政府軍として13隊を編成して活躍した...
2018年5月23日水曜日

能面の眼と表情

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能面は人間の顔より、抽象化され強調化されている。 和辻哲郎は、「面とペルソナ」で、「能面は実際に生きている人間の顔面よりも幾倍か強く生きてくるのである。舞台で動く伎能面の側に自然のままの人の顔を見出すならば、その自然の顔がいかに貧弱な、みすぼらしい、生気のないものであるか...
2018年5月15日火曜日

薩摩藩と近衛家

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現在の大河ドラマ「西郷どん」でも、幕末時代の薩摩藩と近衛家の深い関係が描かれているが、戦国時代に直接薩摩まで下ってきていた人物がいたことを、今日のラジオで初めて知った。 その人物は、 近衛 信尹 (このえ のぶただ)である。 天正 5年( 1577年 )に 元服 。 ...
2018年5月12日土曜日

黒田氏家紋の諸説

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黒田の家紋は、藤紋という説が一般である。わたしの手元の図書やネットでも「左三つ藤巴」の図を載せているものが多い。 左三つ藤巴紋 しかし黒田官兵衛のような波乱万丈の人生をおくった人物には、家紋にも多くの説がある。 官兵衛の父、黒田職高が小寺家に仕官したとき、小...
2018年5月7日月曜日

風の方位と強さの名前

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風の方位の名前は、磁石が導入されてから、東西南北が標準になっているが、昔からの十二支による表現がまだ残っている。 その他に、船乗り や季節と地方による独特の表現が、いまだに多く使われて いる。 北風  ( きたかぜ) 北から吹いてくる冷た...
2018年5月2日水曜日

川上音二郎 承天寺に眠る

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生い立ち 1864年( 文久 4年)、 筑前国 博多 中対馬小路町(現在の 福岡市 博多区 対馬小路)に生まれた。 福岡藩 主 黒田氏 の 郷士 及び 豪商 ・川上専蔵の子。 論語 や 孟子 を学び、 旧制福岡中学校 の前身に進学するが、継母と折り合いが悪く、 18...
2018年5月1日火曜日

藤の花

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私の名字は藤野、生まれは5月上旬。 行く春のうしろを見せる藤の花(一茶) 藤は春と夏の境に咲く。 「藤」の姓名は、 西日本では福岡県北部の筑前、対馬、香川県の讃岐、徳島県の阿波、兵庫県の日本海側である但馬などに多く、関東では群馬県の上野などにみられる。 私の小学校に...
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1926生まれ
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