西方浄土筑紫嶋

古代で西方の嶋を筑紫(竹斯)嶋となずけた。

2026年3月28日土曜日

九大工学部の誘致と跡地の開発計画

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 明治40年に九州帝大工科大学の設置計画が出され、福岡市は東に京大福岡医科大があるので、西新町を適地としていた。しかし文部省は医科大を含め総合大学化の計画で、箱崎に決定した。土地の買収費は土地収用法により、7万円弱であった。それでも福岡市の予算の 13%をしめていた。 当時の地主...
2026年3月23日月曜日

イランの歴史と社会

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  イランには古代の栄光があり、何回も大国に敗れながら結束を高めた結束がある。 わずか200~300年の歴史しかないアメリカに対しても、この結束で戦っているとする 東大名誉教授羽田正名誉教授の説である。 これが現代の民主主義的社会への抵抗になっているのであろう。
2026年3月22日日曜日

モンゴルと日本

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モンゴル出身の霧島力士が3回めの優勝をした日に、こんなニュースを知った。 ある日、青森県に暮らす高村さん一家のもとに、一本の電話が掛かってきた。受話器から聞こえてきたのは、予想だにしない言葉だった。 「外務省からです。モンゴルの大統領が、あなた方を探しています」 話は28年前に遡...

田中耕一氏

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  ノーベル賞受賞者が語る:私はとても賞を受ける資格などない ノーベル賞後の17年の沈黙:己を証明する道のり ノーベル賞受賞者として、私は田中耕一氏(2002年化学賞)の特異な価値を痛感している——彼は「エリート科学」の認知枠組みそのものを覆した。 グリセリンをコバルト試薬に誤っ...
2026年3月11日水曜日

イラン戦争の新兵器と世論(テレビ討論)

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ウクライナ戦でも、ミサイル、ドローン、無人機などが使用されているが、 イラン側は無人飛行機を大量に製作し、地下施設に保有していた。  また無人飛行機用の空母も製作し、作戦の効率を高める計画であった。 米軍側も高性能の迎撃用の無人機「メロプス」を開発していた。 すでにウクライナで実...
2026年3月9日月曜日

検察側の不正事件

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 村木厚子さん(元厚生労働次官)の裁判記録が日経新聞に連載されている。 係長が不正をしたのに、次官まで不正を指令したと考え起訴した検察側のミスであった。 裁判が無罪判決になった決定的証拠は、フロッピーディスクの日付を主任検事が改ざんしたことであった。 村木被告が拘留されていた時に...
2026年3月8日日曜日

イラン戦争の経緯

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  中東地区では青のスン二派が多数派であり、イランのシーア派は少数派である。 現在石油産油国では、サウジアラビアが親米国で、イランは反米国である。 かっては、 パフレヴィー2世 の白色革命の時代は、イランは親米国であった. わたしがテヘランを旅したのは、この頃であった。しかし国王...
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1926生まれ
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