古代で西方の嶋を筑紫(竹斯)嶋となずけた。
原 石鼎(はら せきてい、1886年3月19日 - 1951年12月20日)。
島根県出身の俳人。高浜虚子に師事、「鹿火屋」を創刊・主宰。
大正期の「ホトトギス」を代表する作家の一人で、色彩感覚に優れたみずみずしい作風で一世を風靡した。本名は鼎。