イランには古代の栄光があり、何回も大国に敗れながら結束を高めた結束がある。
わずか200~300年の歴史しかないアメリカに対しても、この結束で戦っているとする
東大名誉教授羽田正名誉教授の説である。
これが現代の民主主義的社会への抵抗になっているのであろう。
古代で西方の嶋を筑紫(竹斯)嶋となずけた。
イランには古代の栄光があり、何回も大国に敗れながら結束を高めた結束がある。
わずか200~300年の歴史しかないアメリカに対しても、この結束で戦っているとする
東大名誉教授羽田正名誉教授の説である。
これが現代の民主主義的社会への抵抗になっているのであろう。
モンゴル出身の霧島力士が3回めの優勝をした日に、こんなニュースを知った。
ノーベル賞受賞者が語る:私はとても賞を受ける資格などない
村木厚子さん(元厚生労働次官)の裁判記録が日経新聞に連載されている。
係長が不正をしたのに、次官まで不正を指令したと考え起訴した検察側のミスであった。
裁判が無罪判決になった決定的証拠は、フロッピーディスクの日付を主任検事が改ざんしたことであった。
村木被告が拘留されていた時にみた書類では、6月1日1時20分06秒になっていたので、おかしいとメモをしていたのに、裁判に提出された書類では、6月8日21時10分56秒に書き換えられていた。
これが決定的証拠となって、主任検事は、最高検に逮捕された。
しかしこのことはマスコミではあまり大きく取り上げられなかった。