大正三年生まれの古賀作一さんは、安倍晋三総理から表彰された。
西方浄土筑紫嶋
古代で西方の嶋を筑紫(竹斯)嶋となずけた。
2026年5月17日日曜日
百寿の祝賀会
2026年5月4日月曜日
大正15年~昭和2年の政治
私は大正15年 5月に生まれ、今月で満100歳をむかえる。
大正15年の政治状況を一言でまとめると、AIは次の回答をしてきた。
- 政党内閣と議会政治が形式的には最も完成していた
- 同時に無産政党の誕生などで政治が大衆化し、右も左も多党化が進んだ
- 皇位継承と昭和への改元を控え、体制の先行きには不安も滲み出ていた
という「大正デモクラシーの最後の一年」でした。
田中義一が内閣総理大臣就任

1927年(昭和2年)3月、第1次若槻内閣のもとで全国各地の銀行で取り付け騒ぎが起こった。
若槻内閣は同年4月17日に総辞職を表明し、代わって立憲政友会総裁の田中が4月20日に組閣した。田中内閣には元総理や次の総理を狙う大物政治家、そして将来の総理や枢密院議長などが肩を寄せ合い、大物揃いの内閣となった。
- 内閣の主な顔ぶれ
- 外務大臣:田中義一(兼任)
- 内務大臣:鈴木喜三郎 → 後に第7代政友会総裁
- 大蔵大臣:高橋是清 → 元第4代政友会総裁・第20代内閣総理大臣
- 陸軍大臣:白川義則
- 海軍大臣:岡田啓介 → 後に第31代内閣総理大臣
- 司法大臣:原嘉道 → 後に第19代枢密院議長・第13代枢密院副議長
- 文部大臣:三土忠造 → 後に政友会正統派総裁代行委員のひとり
- 商工大臣:中橋徳五郎
- 逓信大臣:久原房之助 → 後に政友会正統派総裁
- 鉄道大臣:小川平吉
- 法制局長官:前田米蔵 → 後に翼賛政治会筆頭総務
- 内閣書記官長:鳩山一郎 → 後に自由党(政友会正統派の流れを汲む)総裁、初代自民党総裁、第52〜54代内閣総理大臣
蔵相に起用された高橋是清は全国でモラトリアム(支払猶予令)を実施し、金融恐慌を沈静化した。
この時代から、吉田茂や鳩山一郎の名前が出てくるのは、驚きであった。
神仏習合
日本の宗教観は多神教の部に属する。
最初は神道がおこる。地球の地震多発地で、巨岩や高瀧などが発生し、これらは神の姿とあがめられた。
しかしその後も大地震が発生し、多くの被害や死者が発生したので、大陸から伝わった仏教の仏様に、救いを求めた。
そして神と仏は融合していき、無常観の心で、生きてきた。
2026年4月26日日曜日
羽田沖JAL墜落事件
JALが羽田沖海岸に墜落事故を起こし、多くの犠牲者がでた。
機長がノイローゼになっていたのが、原因であった。
西部電機の田嶋部長が、乗客であったが、亡くなった事故でもある。
その時の副操縦士は、江崎という人物で、機長のおかしな操縦にかなり反抗したそうだが、事故となってしまった。
彼の母は江崎姓だが、ドイツ人で留学中の江崎教授と結婚し、日本人となった人物人物で、福岡女子大のドイツ語教師をしていた。
我が家の二三子夫人もその教えをうけていたという。
2026年4月23日木曜日
織田家;豊臣家:自害の5月
「昔より 主を討つ身の 野間なれば
報いを待てや 羽柴筑前」辞世の句・最後の言葉
織田信孝 1583年5月 自害
- 「野間」は、平治の昔に主人である源義朝が裏切り者に討たれた場所であり、信孝はここに幽閉され自害しました。この地名を用いることで、裏切り者への報いを待つという強い意志が込められている。
- 「羽柴筑前」は豊臣秀吉を指し、信孝の敵に対する感情や、戦国時代の複雑な権力争いの中での無念さを表現している。
信孝の心情
信孝は、父・信長の死後、織田家の後継者として名乗りを上げたが、秀吉の策略に翻弄され、最終的に自害を選びました。辞世の句には、恨みや悔しさを抱えつつも、自らの生き方に誇りを持ち続ける強い意志が感じられます 。この句は、戦国時代の荒波の中で、忠義と誇りを貫いた信孝の生き様を象徴しています。
秀吉の息子 秀頼 : 1615年 5月 自害
5月に揃えたのは、家康だという磯田さん。
2026年4月15日水曜日
要介護の知人サポート
私たち夫婦は介護保険の認定で、要支援1である。
SJR千早に入居して数ケ月たった頃、私より17歳若いS君が、数年前ここに入居していることを知った。驚いたには、彼はアルツハイマー病やパーキンソウ病をわずらい、要介護3の状態であった。だから毎日の生活も、介護師がついての行動であった。アルツハイマー型認知症の薬のはじまり
エーザイの研究員、杉本八郎。彼が挑んでいたのは、当時「不治の病」とされ、有効な治療法がなかったアルツハイマー型認知症の薬でした。しかし、開発は困難を極めました。来る日も来る日も実験を繰り返し、4000種類もの化合物を試しましたが、結果はすべて失敗。成果が出ないプロジェクトに対し、会社の上層部は非情な決断を下します。



