西方浄土筑紫嶋
古代で西方の嶋を筑紫(竹斯)嶋となずけた。
2026年2月28日土曜日
筝・琴・大正琴
箏と琴の違い
箏
:
柱がある。音程を調整するために柱を使用する。
琴
:
柱がない。音程を指で押さえて調整する。
筝は奈良時代に中国より伝わった古い楽器。
よく知られている箏曲の代表的な曲は、宮城道雄作曲の「春の海」。
源氏物語の中では「箏(ソウ)のコト」「琴(キン)のコト」「琵琶(ビワ)のコト」という記述が
ある。平安時代に琴や琵琶が国内でつくられた。
大正琴
大正琴
(たいしょうごと)は、木製の中空の胴に2〜12本の金属
弦
を張り、ピアノの様な
鍵盤
(
キー
)を備え、鍵盤を左手で押さえて右手の義甲(
ピック
)で弾いて演奏する、
琴
(
弦楽器
)の一種である。大正時代に開発されたもので、キーボード式となった。
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