2026年3月8日日曜日

イラン戦争の経緯

 


中東地区では青のスン二派が多数派であり、イランのシーア派は少数派である。

現在石油産油国では、サウジアラビアが親米国で、イランは反米国である。

かっては、パフレヴィー2世の白色革命の時代は、イランは親米国であった.
わたしがテヘランを旅したのは、この頃であった。しかし国王の独裁色が強すぎた。

パフレヴィー2世がアメリカに亡命した時、イランはアメリカ大使館3年間も占拠し、館員を拘束した。このため国交断絶状態となった。

その後イランは、米国の再三の警告にもかかわらず、核兵器製造の技術開発を持続したため、米国はイランの最高指導者二人をミサイルで殺害した。


そして現在のイラン戦争に突入している。
アメリカには、ユダヤ人の富豪が多く、政治献金もしていることや、トランプ大統領の孫娘がユダヤ人と結婚したことなども影響して、イスラエルと共同作戦をおこなっているという説もある。

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