2026年3月11日水曜日

イラン戦争の新兵器と世論(テレビ討論)


ウクライナ戦でも、ミサイル、ドローン、無人機などが使用されているが、
イラン側は無人飛行機を大量に製作し、地下施設に保有していた。 


また無人飛行機用の空母も製作し、作戦の効率を高める計画であった。


米軍側も高性能の迎撃用の無人機「メロプス」を開発していた。
すでにウクライナで実戦に投入されており、イラン戦にも活用された。
そのほか、地下壕を破壊できる特殊爆弾も多数使用されている。

さらなる新兵器として、核弾頭を使用する時代が到来しそうだ。
欧州8ケ国は、G7の時代が終わっているので、D7(民主主義7ケ国)が、中核を担うよう働くことを主張している。


非核主義の日本はアメリカに対してまともに法的評価を行うことは困難とかんがえており、イランに対しては民間施設への攻撃や、ホルムズ海峡での航海の自由を脅かす行為を停止するよう伝える程度である。

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