2016年4月24日日曜日

ホクレア号

ポリネシアの伝統航海術を継承し、ハワイの人々のアロハスピリットをのせて世界を旅するホクレア号が、2007年に日本にやってきた。忘れかけていた10年前の姿が昨日のテレビで再映された

2007年、1月4日ハワイ島のカワイハエから出航し、マーシャル諸島のマジュロ、ミクロネシア連邦のチューク、サタワル、ヤップ、パラオ連邦のパラオなどを経由して日本へ。

日本では沖縄島、奄美大島、宇土、野母崎、長崎、福岡、新門司、祝島、周防大島、宮島、広島、宇和島、室戸、焼津、鎌倉沖、三浦を経て、最後に横浜に寄港。

ハワイへの移民を数多く輩出した関門の祝島や周防大島には5月に到着し、大歓迎をうけた。
祝島の歓迎船
祝島歓迎船と接触
大島商船桟橋

       横浜から船出する帰路のホクレア号の姿。


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