冬場は 風邪予防に、うがいをするよう注意されます。
現在の薬局には沢山の「うがい薬」が並んでいます。
戦時中は軍隊で、うがいは塩水ですればよいと教育されました。
最近のマスコミでも、うがい薬は必要ない。水でうがいすればよいと言っています。
わたしの掛かりつけ医師も、風邪予防は水でよいという意見です。
ネット検索すると、
「うがい薬とは、口の中の真菌・細菌やウイルスなどを殺菌する含嗽剤(がんそうざい)のこと」と定義されています。
「人の多い場所から帰宅したあとや、のどがイガイガするときなど、風邪を予防したいときなどに使います。
口腔内のリフレッシュにも使えるので、食事後や喫煙後などにもぴったりです。」と記載されています。
うがい薬と似ている「マウスウォッシュ」は、主に口の中を爽快にして口臭などを防ぐために使うもの。
殺菌・殺ウイルスに特化するうがい薬とは目的が異なります。
「のどスプレー」も、のどの腫れや荒れがあるときの治療薬であり、予防のためとして日常的に使うものではありません。
うがい薬というものには、
ウイルス対策に効果が期待できるもの
のどの痛み・不快感にアプローチするもの
口腔内の洗浄や口臭の除去に使えるもの
などさまざまです。
目的に合ったうがい薬を選び、毎日の健康維持に役立てましょう。
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