2024年5月4日土曜日

オートファジーの実態(改訂版)

 大隅 良典(おおすみ よしのり、1945年昭和20年)2月9日 - )は、日本生物学者分子細胞生物学)。学位は、理学博士東京大学1974年)。東京工業大学科学技術創成研究院特任教授栄誉教授自然科学研究機構特別栄誉教授、総合研究大学院大学名誉教授基礎生物学研究所名誉教授、東京大学特別栄誉教授。福岡市名誉市民、大磯町名誉町民、京都大学名誉博士大隅基礎科学創成財団理事長。

(九大名誉教授長沼賢海の孫で、私の福岡高校の後輩、妻の香椎中での教え子)

自然科学研究機構基礎生物学研究所教授兼総合研究大学院大学生命科学研究科教授、東京工業大学フロンティア研究機構特任教授などを歴任した。「オートファジーの仕組みの解明」により2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞した。

大隅良典

吉森 保(よしもり たもつ、1958年9月3日 - )は、日本の生物学者大阪大学名誉教授。主な業績は哺乳類オートファジーの分子機構と生理機能の研究。

大隅良典教授の研究の後継者として、その実用化につとめている。

オートファジーを研究するベンチャー企業AutoPhagyGO」を2019年6月に設立した。



吉森保

今までの生物学は細胞の働きを中心に研究されていた。
現在の生物学は細胞の中の物質の働きを研究している。
細胞のなかに、発電所のようなエネルギー担当や、警察のような病原の取り締まり担当や、情報連絡機能の物質があることがわかってきた。

大隅良典先生が福校創立記念日にオートファジの話をされたが、当時はよくわからなかった。




吉森先生によるテレビでの解説は、理解しやすかった。

オートファジーは細胞のなかの交通システム




オートファジを活発にする成分(脂肪分は不活発にする)

寝ている間にオートファジーが上がる


有酸素運動でオートファジーが上がる

阿波晩茶もオートファジがあがる。

これらの有効な手段は、従来の健康法でいわれてきた方法と一致している。
しかしまだ研究段階ではあるが、オートファジーには、若返りの可能性があるという。生物学の進歩はすごい。
ただ喜んでばかりはいられない。
今のように戦争ばかりしている人間が100億人以上になれば、地球破滅につながりそうだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿