2014年8月30日土曜日

「のろしリレー」(改訂)




 NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で31日放映の回から、官兵衛の宿敵で築上町ゆかりの武将、宇都宮鎮房(しげふさ)が登場する。
それに合わせて町観光協会が同日、町内の宇都宮氏関連史跡など約25キロをつなぐイベント「のろしリレー」を実施する。

  イベントは「官兵衛が来る 大平城に上れーっ!」で、自治会や地域おこし団体から参加。
 午前9時半、黒田側が最初に攻めた海沿いの宇留津城の城跡で、ドラム缶のろしに点火。
   花火や発炎筒も駆使し、出城の堂山城、本庄城などがある「城井谷」に沿って、宇都宮氏の詰城とされる大平城までを2時間近くでつなぐ。

  東九州自動車道の整備に合わせて京築地域と大分県北部の活性化と広域連携支援活動を進める「とよのくに連携会議」が9月20日に実施する第2回のろしリレー(苅田町―大分県宇佐市間)のリハーサルも兼ねる。

江戸時代の長崎ー大分間の狼煙にくらべると、ローカルな狼煙リレーである。

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