2016年9月2日金曜日

香椎地区の教育施設の歴史

香椎地区の教育施設としては、明治維新直後開校した小学校から、戦後開校した福岡女子大学、九州産業大学など、地区内には多くの学校が存在し、西新とともに学生の町としても知られている。また、塾も多く存在する。

大学:
九州産業大学(松香台) 

1960(S.35)九州商科大として創立。’63より九州産業大学。
             ’80(S.55)に九州造形短期大学を移設。
九州産業大学は昭和35年に、九州商科大学としてスタートし、昭和38年に九州産業大学となった。商学部の定員120名からの出発で、当時の校舎の写真。



福岡女子大学(香住ヶ丘) 
1950(S.25)須崎校舎で創立。翌’51に現在地に移転。
福岡女子大は昭和25年に須崎仮校舎でスタートして、26年に香椎校舎に移った。一期生は115名の入学式でした。当時の香椎校舎の写真。

最近の夜景


高等学校:

福岡県立香椎高等学校(香椎)
1921大正10)に開校した「糟屋郡立糟屋実業女学と、1941(S.16)に開校した「財団法人香椎中学校(旧制で太田家の寄付により設立)
」を前身とする。1948年:統合、県立移管、共学化。
現在の場所は実業女学の跡地で、香椎中学校の跡地は、福岡女子大になっている。
黒門は当初は女子大の場所にあった。

福岡県立香椎工業高等学校(香椎駅東)  1962年(昭和37年)  


福岡県立香住丘高等学校(香住ヶ丘)    1985年昭和60年)

九州産業大学附属九州高等学校(香椎駅東)1963年(昭和38年)


中学校:

福岡市立香椎第一中学校(千早)      1947年(昭和22年)

福岡市立香椎第二中学校(香住ヶ丘)   1972年(昭和47年)

福岡市立香椎第三中学校(香椎駅東)   1983年(昭和58年)

福岡市立城香中学校(香椎浜)       1984年(昭和59年)

福岡市立照葉中学校(香椎照葉):      2007年(平成19年)


小学校:

福岡市立香椎小学校(香椎駅前)        1875(M.8)
香椎小の創立は明治8年。入学生徒数43名(女子ゼロ)よりスタートした。
当時の香椎村人口は1662人。
昭和30年代は団塊世代であふれ、昭和50年代はそのジュニアと団地開発であふれて、香住丘小、千早小、香椎東小、香椎下原小とわかれた。

福岡市立香住丘小学校(香住ヶ丘)       1956(S.31)

福岡市立香椎下原小学校(下原)        1985(S.60)

福岡市立香椎東小学校(香椎台)        1978(S.53)

福岡市立香椎浜小学校(香椎浜)        1983(S.58)

福岡市立香陵小学校(香椎浜)          1992(H.4)

福岡市立千早小学校(千早)           1964(S.39)

福岡市立千早西小学校(香椎浜)        1964(S.39)

福岡市立城浜小学校(城浜団地)        1971(S.46)

福岡市立照葉小学校(香椎照葉): 小中連携  2007(H.19)



学習塾:

セピア通り入り口付近の国道3号沿いに、英進館、全教研、日能研、明光義塾、個別指導塾など

多数の塾が密集している。英進館、全教研などは館が複数開設されている。

公共職業能力開発施設:

福岡県立福岡高等技術専門校(千早)

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