2014年2月17日月曜日

辰野金吾の謎

昨日のテレビで、彼の設計による東京駅と武雄温泉の楼門のある建築に思わぬ関連があることが紹介された。 天井のデザインにある十二支の干支絵のうち、八支が東京駅にあり、四支が武雄にある。武雄の四支は彼の人生の転換時にあたるという謎とき物語である。 まさに建築探偵の仕事で、藤森照信氏や小説家が調べたユニークな解答が示された。 この内容は最近の藤森氏の「読売連載記事」では紹介されなかった。自分の名前に辰があるので、十二支には関心が強かったのだろう。地元の彼の建築でも探してみる必要がある。

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