2014年2月21日金曜日

博多湾内の「戸」

歴史番組では、江戸ブームである。
戸は家への出入り口で、沿岸では海から陸への出入り口の港だ。
博多湾では、西戸、小戸、荒戸、古門戸、海門戸などの地名が残っていたが、今は小戸、荒戸くらいが知られている。

港が大型化し埋め立てが進んだので、あとの戸は街中になってしまった。
古門戸は博多区古門戸町から今は行町と上対馬小路あたりとなり、海門戸は箱崎一光寺前に石碑だけたっている。

江戸の地名も次第に歴史上のものとなってきた。

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